子どもの勉強スタイルに変化あり?通信教育でやる気成績アップ!

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今どきの通信教育の中身とは?

通信教育は問題を解いて、丸付け、解説で終わりではありません。
中学生のコースを見ると、5教科の基本教科と内申点に関係する音楽、保健体育、美術、技術家庭のプラス4教科についても対策できるようになっています。
ほかにも漢字、英語検定対策のコースがあり、科目と勉強量に驚きますがそこは1回15分程度と負担にならないプログラムで続けられるのがポイントです。
しかも親は勉強している姿を家で見ているだけではなくて、アプリなどを通じてスマホで学習状況を知ることができます。
子どもたちをサポートしていく上で、親の思考を分析するマークシートがオプションで受けられるなどメンタル面の管理も充実していて至れり尽くせりといった感じです。
今の通信教育は単に各教科の成績をアップさせるだけではなくなっているのだと思いました。

通信教育の自己管理の大切さと選択

行かなければならない塾とは違い、帰宅して宿題、習い事と通信教育の勉強との両立は慣れてしまえば簡単かもしれませんが、自分自身でしっかりスケジュールを守る必要があります。
以下は通信教育と塾の両方を経験した者のお話です。
部活の時間は削りたくないと思い、自宅で宿題とプリントスタイルの通信教育を始めました。
飽き性で心配でしたが先生の励ましのコメントは効果てきめんでした。
習慣づいていたリズムが崩れると取り戻すのに苦労しました。
課題は毎月送られて来ますので、量を見ると挫折してしまったのです。
これではダメだと思い、短期集中の講座へ申し込みました。
受講期間の終わりが見えていたこと、少人数で質問しやすかったのが良かったらしく成績もアップしました。
その頃に端末を使う通信教育があったら、また違った選択をしていたかもしれません。
通信教育の今後の発展に期待しつつ、子どもたちの頑張りを見守りましょう。


多彩なプログラムで子どもも親も満足する通信教育

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