子どもの勉強スタイルに変化あり?通信教育でやる気成績アップ!

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親目線で見た通信教育のメリットとは?

子どもにとって通信教育の良さは、ほかの習い事とのスケジュールを本人が管理できること、自分のペースで勉強できることでした。
プリント形式の通信教育は、丸付けと先生からのひと言が嬉しかったのを覚えています。
テキストタイプのものは、どれだけ勉強してきたか手元に残った分の頑張り度が子どもにも親にもわかりやすく、一緒に喜んだ思い出があります。
子どものテキストだけではなく、保護者向けの冊子がありどのように机に向かわせるか?就学前、進学の準備など子どもの年齢に合わせた専門家によるアドバイスが掲載されていて読む楽しみがありました。
親にとって通信教育のメリットは?自宅で勉強できるので、送り迎えをしなくて良いという点、親の目が届きやすく子どもの勉強の様子が分かることでしょうか。
手に取って進行具合が把握できれば、どこが苦手なのか弱点がつかめますし、先生による解説等の書き込みは目を通すことで参考になります。

通信教育の費用面について見てみよう

気になることと言えば、通信教育の費用です。
夏休みや毎学期ごとの休みに塾の短期集中合宿へ参加させている友人ママが、「一日勉強できる環境が子どもには合っているみたいで、夏に続き冬も参加させることにした。費用は高いけどそれなりに効果があった。」と聞きました。
そのとき聞いた塾の費用は十六万円。
高いか安いかは学年とプログラムの内容、親の判断になると思いますが、すごい金額になることだけは分かりました。
幼児期の通信教育では、千円以下で試せるものがありプレ期で机に向かう楽しさや習慣を身につけるのにピッタリな教材でした。
学年が上がると、費用も平均六千円くらいから徐々に比例して上がる仕組みです。
教科数も違いますし、基礎や応用、目指す学校に合わせたプログラムになると金額も大きく変わるようです。
そう考えると、通信教育でも塾でもやはり費用がそれなりにかかるのは間違いなさそうです。


親が気になる通信教育のメリットと費用

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