子どもの勉強スタイルに変化あり?通信教育でやる気成績アップ!

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プリントと端末で学習するメリットとは

自宅で勉強する習慣ができる通信教育には、プリントを提出するやり方と端末を使って回答し解説を見る方法があります。
それぞれの良さについて挙げてみたいと思います。
はじめに長年支持されてきた、プリントを添削してもらう方法です。
学校のテストプリントと同じように書き込める手応えと、先生に丸付けをしてもらって間違った部分の解説を答えのプリントと照らし合わせながら見直すことができます。
先生から見直すべきポイントを手書きでひと言もらえると、次のやる気につながります。
手書き感があるので達成感が大きいのが特長です。
通信端末を利用した勉強法は、問題をゲーム感覚で解いていくことができます。
問題の解説が動きで表示されるので展開がわかりやすく、飽きない演出がされています。
プリントとの最大の違いは、紙面が残らないことです。
問題を解く、答え合わせをする、解説を見るのが端末一つで終わります。

選べるアナログとデジタルの通信教育

テキストやプリントの通信教育と、動画や画像で理解する通信教育の良さを見てきましたが、手書きの良さもいいし、ゲーム感覚の要素も捨てがたい。
アナログとデジタル、みなさんならどの部分に注目しますか?
学校で行うテストの本番の雰囲気に近いという点では、テキストとプリントに勝るものはありません。
読んだ、たくさん勉強したと量が実感できるのは、紙面ならではでしょう。
各学校の教科書に合わせた内容で勉強できるものと、苦手分野を分析して本人のレベルに合わせた問題を提供してくれる柔軟性があるもの。
個人の分析に長けているのは、途中で組み替えが可能なデジタルを利用したものかもしれません。
プリントと端末の違いがあれば、動画で復習できるとか、解説を壁に貼っておいて見直すことができるなど、可能なことの範囲も変わってきます。
手元に残るものが端末とプリントのどちらがいいか、判断に迷うところです。


机に向かう習慣をつけよう!子どものやる気を引き出す通信教育

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